晩春おいしい旬のもの初夏

◆植菌した原木から椎茸が勢いよく身体を広げています。上の写真は四月に採れたもの。 放射性セシウムが、1キロあたり1,000ベクレルありました。
◆四月に「たらちね」に持ち込まれた椎茸では200〜3,000Bq/Kgという数字が出ています。行政は市場しか見ていません、注意を喚起することは希です。ひとに上げるときも家族で食べるときも、自分で注意するしかありません。
◆これから野山に出てくる山菜の群れ、おいしそうですが、食べる前に放射能を測定して下さ い。「たらちね測定室」は4台の測定器で春夏の旬に対応します。
おしらせ
◆放射能汚染土壌改良作物(ソルガム苗)をお頒けします。詳しくは、たらちね事務所まで。
◆平成24年度定期総会議決事項抄出しました。(年度事業報告/年度事業計画)
◆3月2日より土壌放射能の測定を開始しました。
◆測定集計(〜2月)(4/9)
◆たらちね新聞第2号(3/31刊)
◆タラチネ・キッズ・ヨガ参加者募集(下段)
◆測定予約状況の御連絡
◆支援販売(果物・野菜・お花など)のおしらせ
◆2012/02/20 木村真三先生&たらちねの調査報告会盛況に終了しました。
◆2012/02/13 いわき市江名地区放射線サーベイデータ (たらちね支援)
◆2012/01/31 測定概況(2011年11月、12月)アップロードしました。(2/1追補あり)
◆平成24年度定期総会議決事項抄出しました。(年度事業報告/年度事業計画)
◆3月2日より土壌放射能の測定を開始しました。
◆測定集計(〜2月)(4/9)
◆たらちね新聞第2号(3/31刊)
◆タラチネ・キッズ・ヨガ参加者募集(下段)
◆測定予約状況の御連絡
◆支援販売(果物・野菜・お花など)のおしらせ
◆2012/02/20 木村真三先生&たらちねの調査報告会盛況に終了しました。
◆2012/02/13 いわき市江名地区放射線サーベイデータ (たらちね支援)
◆2012/01/31 測定概況(2011年11月、12月)アップロードしました。(2/1追補あり)
TOPICS
予約状況
●土壌
土壌放射能の測定も予約をうけたまわっております。菜園作付にご利用ください。 市内各所の土壌放射能のデータも閲覧できます。 ●食品 予約が取りやすくなりました。 現在最短の検査予約が5月中旬〜になっております。
お急ぎの場合はご相談ください。 ●ホールボディ 予約が取りやすくなりました。
希望の人数と日時を御連絡下さい。 支援販売
果物・野菜(広島産オーガニック野菜)など
毎週月曜日(正午頃から)の入荷販売予定になりました。
大人気の為、御希望の方はお早めに来て下さい。 広島産オーガニック野菜などの御提供は、 長森農園・むささび農園さんです。 現在販売の一部御紹介 春菊、3種のレタスセット、スープセット、 五寸人参、ミニ大根、ミニレタス、赤大根(大、小)、白菜、小松菜、 里イモ、山東菜、チンゲンサイ、水菜など。 季節の旬のお野菜の御提供となっておりますので、 お楽しみにお待ち下さい。 ▼たらちね最新情報 NEW ! 第2回 「タラチネ・キッズ・ヨガ(ファミリーヨガ)」参加者募集! ![]() 2012.6.17(日) 午前10:00 〜 午後12:00 【会場】 カネマンビル 2F マリンホール 福島県いわき市小名浜花畑町11−3 п@0246−92−2526 【参加費】 無料 (申し込み店員 30名) 【対象年齢】 10 〜18才くらいまで (保護者も参加ОK) 【タイムスケジュール】 受付開始 10:00 ヨガ開始 10:30 終了 12:00 【参加申し込み】 Eメールのみ受付中/件名を「タラチネ・・ヨガ」とし、 氏名・住所・電話番号・年齢・参加人数を明記しEメールにてお申し込み下さい。 E−mail: tarachine@bz04.plala.or.jp ・お飲み物持参 ・動きやすい服装で ・ヨガマットは貸し出し可能ですが、数に限りがございますので お持ちの方は持参でお願いします。(1人1枚) ・ひざ掛け程度の羽織るもの(大判のバスタオル等)、ご持参でお願いします。 ・食事は2時間前に済ませてください。 【主催】 いわき放射能市民測定室 Tarachine MaMa'sプロジェクト 〒971−8162 福島県いわき市小名浜花畑町11−3カネマンビル3F http://www.iwakisokuteishitu.com/ ▼募集中! 第一回 「沖縄・球美の里・保養プロジェクト」参加者募集! 久米島で、のびのびのんびり過ごしてみませんか? このプロジェクトは傷ついた細胞を修復し、 免疫力を少しでも高めることを目的としております。 そのため、長期の保養期間としております。 ※ご理解していただいた上での ご参加・申し込みをお願いいたします。 ◆◆ 申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。 【募集人数】 50名(子供・保護者同伴の場合、保護者はお一人まで) 【対象年齢】 未就学児〜小・中学生 【期間】 第一回 7/5 〜 7/20 (15日間) 第二回 7/26 〜 8/10 (15日間) (小・中学生 対象) 第三回 8/20 〜 8/30 (10日間) 【自己負担金】 ※大人・子供の保険料は自己負担になります。 保護者同伴で、保護者の交通費(飛行機代)、宿泊費も保養プロジェクトで負担いたします。 ただし、 いわき市〜羽田空港までの往復のバス代は ※お一人様 3,000円前後は 自己負担とな ります。(いわき市より大型バスが出ます) ■詳細につきましては、お電話にてお尋ね下さい。 TEL (0246)92−2526 いわき放射能市民測定室たらちね <沖縄・球美の里>いわき事務局 白岩 〒970−8162福島県いわき市小名浜花畑11−3 「沖縄・球美の里」 久米島に、子どもの保養センターが誕生いたします。 皆様のご支援を! 沖縄久米島山城(やまぐすく)に福島原発事故で被害にあった子供たちの保養センターが生まれます。 2012年3月30日の現地記者発表で、賛同人である石井達也さん(アーティスト・元米米CLUB)や 久米島の平朝幸市長、沖縄の大田昌秀県知事からお話とメッセージをいただきました。 また、この保養センターの世話人代表である広河隆一氏(フォトジャーナリスト)は、 20年以上におよぶチェルノブイリの救援運動の経験から、被曝した子どもたちが将来、 病を発症することを防ぐために、保養がいかに大切かについてのお話をされました。 保養センターは、改修工事の打ち合わせなどの後、「沖縄・球美の里」として 活動を開始することになります。 また、東京・福島の事務局は沖縄・久米島の事務局と協力し、資金集めと保養する子どもの募集などの 仕事を分担し行います。 この施設を守り育て、一人でも多くの子どもたちに「健康」をプレゼントすることができるように したいと願っています。 さらに、東京といわきの事務局といたしましては、久米島の地で保養させていただく子どもたちが、 沖縄の歴史と豊かな文化を学び、久米島の子どもたちと交流することを通じて、 未来に大きな希望をもたらすと信じています。 沖縄・球美の里 いわき事務局では、 沖縄・久米島の球美の里で働くスタッフを募集しております。 久米島の豊かな自然の中で、子どもたちの保養を支え、ともに過ごすことを望む思いのある方、 ぜひご連絡ください。 栄養士・保育士・その他の資格のある方、歓迎です。 また、資格のない方でも、低線量被ばく地である福島からの移住をお考えの方、ご連絡ください。 ご連絡の際は、履歴書の添付をお願いいたします。 沖縄・球美の里 いわき事務局 Eメール:tarachine@bz04.plala.or.jp 電話・FAX 0246−92−2526 担当 白岩 第1回「タラチネ・キッズ・ヨガ」参加者募集 (終了) 2012年4月22日(日)10:00〜12:00 ■会場 錦公民館(和室) 福島県いわき市錦町中迎1丁目12-2 TEL 0246−62−2732 ■参加費 無料 (対象年齢:4〜10歳くらいまで) ■主催 いわき放射能市民測定室 Tarachine MaMa's プロジェクト 〒971-8162 福島県いわき市小名浜花畑町11-3 カネマンビル3F ■参加申し込み Eメールのみ受付中 申し込み定員36名/20分程度のワークショップになります。 件名を「タラチネ・キッズ・ヨガ」とし、氏名・住所・電話番号・年齢・ 参加人数・希望回時(1回時・2回時・3回時)を明記し、Eメールにてお申し込み下さい。 E-mail tarachine@bz04.plala.or.jp 1回時 受付開始10:00 ヨガ開始10:10 終了10:30 2回時 受付開始10:20 ヨガ開始10:40 終了11:00 3回時 受付開始10:50 ヨガ開始11:10 終了11:30 「木村真三先生&たらちねの調査報告会」(終了) 2012年2月19日(日)盛況にて終了しました。ありがとうございます。
原発事故から1年みんなが元気でいるために! 「全身放射能測定、11月18日予約開始」 食品放射能測定器4台・イス型ホールボディカウンター1台で運営を開始します。
すべて完全予約制です。 食品の測定は 郵送・窓口・FAXでの予約(すでにスタートしています) ホールボディカウンターは 18日から電話のみでの予約開始 28日測定開始です。 尚、電話受付は11時から15時のみです。 現在電話が繋がりにくい状況です。ご了承ください。 食品測定はこちらを、全身測定はこちらご参照ください。 開所時間 朝9時から17時まで 木・日・祝祭日はお休みになりますのでご了承ください。 「いわき放射能市民測定室 たらちね」11月13日OPEN! いわき放射能市民測定室 11月13日(日)
いわき市小名浜花畑町11−3 カネマンビル3階に開所します。 設立総会から1ヶ月。 たくさんの皆さんからいつから測定出来るの?という声をたくさん頂きました。 たくさんの応援も頂戴しております。 本当にありがとうございます。 放射線の測定という初めての体験に四苦八苦いたしながら開所の準備を進めてまいりました。 11月13日に無事開所致しました。 これから皆様により愛される測定室を目指して活動して参りますので どうぞよろしくお願い致します。 |
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ご支援のお願い3月11日の福島原発震災に見舞われた私たちいわき市民は、放射能でかけがえのない大気と大地と海洋が汚染され、放射性物質による被ばくを強制されることになりました。
この地で生きる私たちいわき市民は、内部被ばくをより低く抑えるために、 食品の放射能汚染を測定する食品放射能スクリーニングシステムやベクレルモニター、簡易型ホールボディカウンターなどを、市民自らの手で配備し、市民の自ら測定し、市民自らがいのちと健康を守るために「いわき放射能市民測定室」を開設します。 私たちの思いに賛同下さる皆さんのご支援をお待ちしております。 活動を継続するための寄付を募集しております。 ゆうちょ銀行 「いわき放射能市民測定室」 当座 02240−5−126296 皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。 |
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協賛団体・DAYS放射能測定器支援募金
・未来の福島こども基金 ・日本キリスト教協議会 ・ゆの実会 ・福島の子どもたちを放射能から守ろう! ヒロシマ・キャンペーン |
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INFO
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設立の趣意
わたしたちは、「いわき放射能市民測定室」を設立します。原子力発電所の事故による広範な放射能被害の下で、不安な生活を強いられているわたしたち自身が、よりよく、より強く、生きていくために、それを設立するのです。 不安の払拭はその正体を追い詰め正しく識知することから始まります。 事実を見つめることなく曖昧で不信実なことばで取り繕うことは、目には見えないが確かな焼け野原に立っているわたしたちには、もはや前時代のものでしかありません。 わたしたちは地域住民とともに被曝の事実をひとつひとつ確かめていくということから始めます。 かつてわたしたちがこの地で経験したことのない、もたらされた自然の病態と治癒とを手探りでたどり確かめていくことは、野の人の手作業のように、間違ったらまた戻り、やり直し、積み重ねていくということです。 どうかそこにひとつの良心が立ち上がりますように。 わたしたちは永続する課題である内部被曝の防止・軽減のために次のことを実行します。
2011(平成23)年10月9日 いわき放射能市民測定室 たらちね
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